後村上天皇は

後村上天皇は、南北朝時代の第97代、南朝第2代天皇。

名を義良という。

のちに憲良と改名した。

名前の読みが二種類あることについては、後醍醐天皇の皇子の読みを。

明治44年に南朝が正統とされたため、歴代天皇として認定されるようになった。

奈良の吉野、大阪の住吉などを行宮とした。

後醍醐天皇の皇子。

母は藤原公廉の女・廉子。

皇后:藤原氏女御:藤原勝子-近衛経忠女第一皇子:寛成親王第二皇子:熙成親王第二皇女:良子内親王?

中宮:源顕子-北畠親房女第一皇女:憲子内親王母不詳第三皇子:惟成親王-後亀山天皇皇太弟、護聖院宮家?

第四皇子:泰成親王。
update:2010年06月27日